推しが好きなのに疲れてる日と、会う前日なのにテンションが上がらない話
推しが大好きなはずなのに。
なぜだろう、この気持ち。
供給もあるし、
見るものもたくさんある。
なのに、なぜか気持ちが乗らない。
刺さってるはずなのに、
いつも以上にビジュも最高なのに。
でも、なんか盛り上がらない。
そんな日、ありませんか?
理由のない“冷め期”がくる
嫌いになったわけじゃない。
飽きたわけでもない。
むしろ好きは増してる気すらする。
それなのに、なぜかテンションが上がらない。
この“冷め期”みたいな感覚。
地味にしんどい。
ゆるく応援すれば楽になるってわかってるのに、
それができないのもまたヲタク。
この謎現象、ほんとあるある。
無理に追うと、もっと疲れる
「ちゃんと追わなきゃ」って思うほど、しんどくなる。
供給を見て、反応して、遅れないようにして。
でもそれ、逆効果。
無理に追うほど、どんどん疲れていく。
好きだからこそ、余白が必要
わかってるのに見てしまう。
見ないと落ち着かない。
これ、ヲタクあるある。
でもだからこそ、
好きだからこそ余白が必要。
少し離れることで、気持ちが整う。
推し活だけじゃなくて、
仕事も人間関係も同じ。
余白があるから、ちゃんと続けられる。
そしてくる「前日なのに乗らない現象」
さらに不思議なのが、
推しに会える前日。
本来なら一番テンションが上がるはずなのに、
なぜかフラット。
あれ?ってなるこの感覚。
楽しみすぎると、逆にフラットになる
これ、冷めたわけじゃない。
楽しみが大きすぎて、気持ちが追いついてないだけ。
ずっと楽しみにしてきたからこそ、
ここで一回落ち着く。
これ、かなり自然な状態。
今は“溜めてるだけ”
テンションが低いんじゃない。
溜めてるだけ。
明日、全部爆発するために、
今ちょっと静かになってるだけ。
現場に行けば、全部戻る
実際に会った瞬間、
全部どうでもよくなるくらい上がる。
「なんであんなに乗らなかったんだろう?」ってなるやつ。
だから大丈夫。
推し活は、自分のペースでいい
推し活って本来、楽しいもの。
無理して続けるものじゃない。
好きなときに、好きなだけ。
少し離れる日も、ちゃんとした推し活。
そしてまた、ちゃんと戻る。
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