√推し活で嫉妬してしまう日|他人が羨ましくなったときの整え方
推し活をしていると、
楽しいことばかりではありません。
もちろん、推しに会えた日は楽しい。
幸せで満たされて、ふわふわした気持ちになったり…。
ライブ、イベント、SNS、動画。
推しを見ている時間は、
本当に癒やしの幸せ時間です。
でも、続けていると
どうしてもぶつかる感情があります。
それが
「他人が羨ましい」
という気持ち。
どうしてあの人はいつも行けるの?
推し活をしていると、
こんなことを思ってしまう瞬間があります。
どうしてあの人は
毎回イベントに行けるんだろう?
どうしてチケットが当たるんだろう?
リリースイベントで
どうしてあんなに良い番号を引けるの?
良席ばかり。
推しに覚えられている気がする。
特別扱いされているように見える。
ファンサもらってる。
推しのあんな顔、見たことない…。
そして心のどこかで思ってしまう。
「前世で徳積みました?富豪ですか?」
と。
自分でも少し笑ってしまうけれど、
人間なので嫉妬しますよね。
羨ましくてやってられない。
そんな気持ちになる日もあります。
嫉妬してしまう自分が嫌になる
本当は、推し活って
楽しいもののはず。
推しを応援して
元気をもらって
幸せな気持ちになるもの。
なのに
他人と比べてしまう。
羨ましくなってしまう。
そして
そんな自分が嫌になる。
「こんなこと思うなんてダメだな」
と思ってしまう。
でも私は最近、
思うようになりました。
この感情、けっこう普通。
推し活は「好き」だけではできない
推し活って、
意外といろいろな要素が絡みます。
・時間
・お金
・運
・環境
そして
タイミング。
全部が重なって
現場に行けたり、
良い席だったりする。
だから
全部を比べても
意味がないんですよね。
…と頭では分かっているのに
やっぱり揺れる日もある。
人間なので。
そんなときに占いを使う
私は、
そんなモヤモヤした日は
ひたすら推しの動画を見たりします。
でも
それでもスッキリしないとき。
そんなときは
タロットカードを引くことがあります。
占いで
「未来を知りたい」
というよりも
自分の気持ちを整理するため。
カードは問いをくれる
嫉妬しているときに
カードを引くと
こんな問いが浮かびます。
私は何が羨ましいんだろう?
現場に行けること?
推しに見てもらえること?
それとも
特別な存在になりたい
という気持ち?
カードを見ながら考えると
自分の本音が少し見えてくることがあります。
他人と比べても
何もいいことはない。
それは分かっている。
でも
自分の感情と向き合う
きっかけにはなる。
そう思っています。
推し活は本来、楽しいもの
カードを見て
気持ちを整理していくと
最後に戻るところは
意外とシンプルです。
「好きだから応援している」
それだけ。
特別扱いされるためでもなく
誰かと競うためでもなく
ただ
推しが好きだから。
それが
推し活の一番シンプルな形。
嫉妬してしまう日もあっていい
人と比べてしまう日もある。
羨ましくなる日もある。
ちょっと落ち込む日もある。
でも、それも含めて
推し活なのかもしれません。
嫉妬は刺激にもなり
推し活のスパイスになることもあります。
感情が揺れるからこそ
推しに会えた日が
余計に嬉しかったりする。
占いは気持ちを整える道具
占いは
未来を当てるものではなく
気持ちを整えるためのヒント
として使うこともできます。
嫉妬しているとき
比べてしまうとき
モヤモヤしているとき
カードを1枚引くだけでも
「今の自分」
を見つめる時間になります。
まとめ
推し活をしていると
どうしても他人が羨ましくなる日があります。
でも
その感情は
決して特別なものではなく
多くの人が感じているもの。
だからこそ
そんなときは
自分の気持ちを少し整える時間を作る。
占いもそのひとつ。
推し活は
誰かと比べるものではなく
自分と推しの時間。
それを忘れそうになったとき
カードは
そっと思い出させてくれることがあります。
自分の心との対話に
タロットカードを取り入れてみませんか?

