
江の島神社(正式には江島神社)に行ってきました。
そこで引いたおみくじが、まさかの「凶」。
正直、一瞬「え…?」ってなりました。
がっかりと不安が一気に押し寄せてきました。
気づいたら、マイナスなことばかり考えてしまっていて…
きっとコンサートのお席は悪いし、推しに気づいてもらえない。
仕事もうまくいかないかも…そんな妄想まで広がっていました。
でも、読み進めていくうちに気づいたのは、
これ、今の自分にめちゃくちゃ必要なこと書いてある
ということでした。
おみくじで凶が出たらどうする?
「凶=悪い」と思いがちですが、実はそうとも限りません。
むしろ凶は、
今のままだと少しズレてるよ、少し立ち止まって整えてみて
そんなメッセージに近いと感じました。
今回のおみくじにも、
「無理をするな」「今は整えよ」「焦るな今ではない」
と書かれていて、正直かなり刺さりました。
おみくじは持ち帰る?結ぶ?
おみくじって、「持ち帰るべきか」「結ぶべきか」迷いますよね。
一般的には、
- 大吉・吉 → 持ち帰る
- 凶・あまり良くない内容 → 結ぶ
と言われることが多いです。
大吉のおみくじは、持ち帰って財布などに入れておくと良いとも言われていますよね。
良い運気を“手元に置いておく”イメージ。
逆に凶の場合は、神社に結ぶことで
悪い流れをその場で手放す
という意味があるとも言われています。
ただ、これは絶対のルールではなく、「自分がどう感じるか」で決めていいものだと思います。
今回、凶を持ち帰らなかった理由
私は今回、迷わずその場で結びました。
なんとなく持って帰るのも、写真を撮るのも嫌で、
「この不安を今ここで終わらせたい」と思ったからです。
結果的に、それがすごくしっくりきました。
凶だったからこそ、ひとつ行動してみた
ただ、そのまま帰るのもなんとなく嫌で、ひとつだけ行動してみました。
それが、このホースシューのお守りです。

凶だったけど、流れ受け取る準備しておく」
ホースシュー(馬蹄)は、幸運を受け止めて逃がさないモチーフ。
U字の形で運を受け止めると言われています。
昔から好きで、アクセサリーでもよく選ぶモチーフでした。
だからこそ今回も、自然と手に取りました。
悪い流れを変えるのではなく、良い流れを受け取る準備をする
そんな意味で持つことにしました。
凶は「ダメ」じゃなくて「整えろ」のサイン
今回感じたのは、凶は決して悪いものではなく、
今の自分を見直すタイミング
なんだということ。
最近タロットでも逆位置が続いていたのですが、
その理由についてはこちらでも書いています👇
整えるためにやっていること
こういう時に私がやっているのは、頭の中を整理することです。
思っていることを書き出して、「やること」と「やらないこと」を分けるだけ。
手で書くと、気持ちも自然と整っていきます。
まとめ|凶でも流れは変えられる
凶=悪いではなく、整えるタイミング
今回そう感じました。
何が起きたかより、そのあとどう動くか。
それで流れは変わると思います。


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