おみくじで凶が出たらどうする?意味と正しい受け取り方|江の島神社体験談

40代の整え方

江の島神社(正式には江島神社)に行ってきました。

そこで引いたおみくじが、まさかの「凶」。

正直、一瞬「え…?」ってなりました。

がっかりと不安が一気に押し寄せてきました。

気づいたら、マイナスなことばかり考えてしまっていて…

きっとコンサートのお席は悪いし、推しに気づいてもらえない。

仕事もうまくいかないかも…そんな妄想まで広がっていました。

でも、読み進めていくうちに気づいたのは、

これ、今の自分にめちゃくちゃ必要なこと書いてある

ということでした。

おみくじで凶が出たらどうする?

「凶=悪い」と思いがちですが、実はそうとも限りません。

むしろ凶は、

今のままだと少しズレてるよ、少し立ち止まって整えてみて

そんなメッセージに近いと感じました。

今回のおみくじにも、

「無理をするな」「今は整えよ」「焦るな今ではない」

と書かれていて、正直かなり刺さりました。

おみくじは持ち帰る?結ぶ?

おみくじって、「持ち帰るべきか」「結ぶべきか」迷いますよね。

一般的には、

  • 大吉・吉 → 持ち帰る
  • 凶・あまり良くない内容 → 結ぶ

と言われることが多いです。

大吉のおみくじは、持ち帰って財布などに入れておくと良いとも言われていますよね。

良い運気を“手元に置いておく”イメージ。

逆に凶の場合は、神社に結ぶことで

悪い流れをその場で手放す

という意味があるとも言われています。

ただ、これは絶対のルールではなく、「自分がどう感じるか」で決めていいものだと思います。

今回、凶を持ち帰らなかった理由

私は今回、迷わずその場で結びました。

なんとなく持って帰るのも、写真を撮るのも嫌で、

「この不安を今ここで終わらせたい」と思ったからです。

結果的に、それがすごくしっくりきました。

凶だったからこそ、ひとつ行動してみた

ただ、そのまま帰るのもなんとなく嫌で、ひとつだけ行動してみました。

それが、このホースシューのお守りです。


凶だったけど、流れ受け取る準備しておく」

ホースシュー(馬蹄)は、幸運を受け止めて逃がさないモチーフ。

U字の形で運を受け止めると言われています。

昔から好きで、アクセサリーでもよく選ぶモチーフでした。

だからこそ今回も、自然と手に取りました。

悪い流れを変えるのではなく、良い流れを受け取る準備をする

そんな意味で持つことにしました。

凶は「ダメ」じゃなくて「整えろ」のサイン

今回感じたのは、凶は決して悪いものではなく、

今の自分を見直すタイミング

なんだということ。

最近タロットでも逆位置が続いていたのですが、

その理由についてはこちらでも書いています👇

タロットで逆位置が続く理由の記事はこちら

整えるためにやっていること

こういう時に私がやっているのは、頭の中を整理することです。

思っていることを書き出して、「やること」と「やらないこと」を分けるだけ。

👉こういうシンプルなノートが使いやすいです

手で書くと、気持ちも自然と整っていきます。

まとめ|凶でも流れは変えられる

凶=悪いではなく、整えるタイミング

今回そう感じました。

何が起きたかより、そのあとどう動くか。

それで流れは変わると思います。

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