江島神社でおみくじを引いたら、まさかの「凶」でした。
正直、あの瞬間はかなりテンション下がりました。
人生初かも?と思うくらいの衝撃。
なんとなく嫌な予感がして、悪い未来ばかり想像してしまって。
そのあともずっと頭のどこかに残っていました。
ランダムグッズ出ない…凶だから?
良席こない?凶だから…?
ちょっとしたことで凶がチラついて、全部凶のせいにしてしまう。
ある意味、都合のいい解釈ですよね(笑)
でも、よくよく振り返ってみると、
現実では、特に何も悪いことは起きていませんでした。
凶を引いた日の体験はこちらでも書いています👇
ランダムグッズが自引きできないのも、よくあることだし…
席も良席もあれば、星の彼方みたいな席もある。
むしろ普通に過ごして、普通に楽しい時間もありました。
凶を引いたあと、実際どうだったか
結論から言うと、特に大きな問題は起きませんでした。
ひとりでイベントに参加した日もありましたが、行ってみたらちゃんと楽しめたし、
一人だったからこそ、久しぶりのお友達と急にランチができたり、
ある意味ラッキーなこともありました。
結果的には、満足して帰ってきた1日でした。
ただ一つ違ったのは、
ずっと「凶」が頭のどこかに残っていたこと
これだけでした。
凶が怖い理由は「現実」じゃない
凶って、何かが起きるから怖いわけじゃなくて、
「悪いことが起きるかもしれない」という想像が止まらなくなるのが怖い
これなんだと思います。
- うまくいかないかもしれない
- 楽しくないかもしれない
- 全部ダメになるかもしれない
そんなことばかり考えていました。
でも実際は、そんなことは起きていませんでした。
結局、変わったのは「現実」じゃなくて「気持ち」
現実は変わっていないのに、気持ちだけが引っ張られていた
今回一番感じたのはこれでした。
凶を引いたことで、「悪い方向に考えるスイッチ」が入っていただけ。
凶は「ダメ」じゃなくて「整えろ」のサイン
「今の考え方、ちょっと偏ってない?」って教えてくれている
そんな意味だったのかなと思います。
無理に前向きになる必要はないけど、
一度立ち止まって整えるタイミング。
そう考えると、凶も悪くないなと思えてきました。
整えるためにやっていること
こういう時は、頭の中を整理するのが一番早いです。
思っていることを書き出して、「やること」と「やらないこと」を分けるだけ。
手で書くと、頭の中が整理されて気持ちも落ち着きます。
まとめ|凶は現実を決めない
凶は現実を悪くするものではなく、考え方に影響するもの
今回そう感じました。
何が起きるかよりも、どう受け取るか。
それでその後の流れは変わる気がします。
思っていたより、現実はずっと普通でした。
凶を引いてモヤモヤしている人の参考になれば嬉しいです。


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