おみくじで凶を引いたらどうなる?実際に引きずった私のリアル体験

40代の整え方

江島神社でおみくじを引いたら、まさかの「凶」でした。

正直、あの瞬間はかなりテンション下がりました。

人生初かも?と思うくらいの衝撃。

なんとなく嫌な予感がして、悪い未来ばかり想像してしまって。

そのあともずっと頭のどこかに残っていました。

ランダムグッズ出ない…凶だから?

良席こない?凶だから…?

ちょっとしたことで凶がチラついて、全部凶のせいにしてしまう。

ある意味、都合のいい解釈ですよね(笑)

でも、よくよく振り返ってみると、

現実では、特に何も悪いことは起きていませんでした。

凶を引いた日の体験はこちらでも書いています👇

おみくじで凶が出た日の体験談

ランダムグッズが自引きできないのも、よくあることだし…

席も良席もあれば、星の彼方みたいな席もある。

むしろ普通に過ごして、普通に楽しい時間もありました。

凶を引いたあと、実際どうだったか

結論から言うと、特に大きな問題は起きませんでした。

ひとりでイベントに参加した日もありましたが、行ってみたらちゃんと楽しめたし、

一人だったからこそ、久しぶりのお友達と急にランチができたり、

ある意味ラッキーなこともありました。

結果的には、満足して帰ってきた1日でした。

ただ一つ違ったのは、

ずっと「凶」が頭のどこかに残っていたこと

これだけでした。

凶が怖い理由は「現実」じゃない

凶って、何かが起きるから怖いわけじゃなくて、

「悪いことが起きるかもしれない」という想像が止まらなくなるのが怖い

これなんだと思います。

  • うまくいかないかもしれない
  • 楽しくないかもしれない
  • 全部ダメになるかもしれない

そんなことばかり考えていました。

でも実際は、そんなことは起きていませんでした。

結局、変わったのは「現実」じゃなくて「気持ち」

現実は変わっていないのに、気持ちだけが引っ張られていた

今回一番感じたのはこれでした。

凶を引いたことで、「悪い方向に考えるスイッチ」が入っていただけ。

凶は「ダメ」じゃなくて「整えろ」のサイン

「今の考え方、ちょっと偏ってない?」って教えてくれている

そんな意味だったのかなと思います。

無理に前向きになる必要はないけど、

一度立ち止まって整えるタイミング。

そう考えると、凶も悪くないなと思えてきました。

整えるためにやっていること

こういう時は、頭の中を整理するのが一番早いです。

思っていることを書き出して、「やること」と「やらないこと」を分けるだけ。

👉こういうシンプルなノートが使いやすいです

手で書くと、頭の中が整理されて気持ちも落ち着きます。

まとめ|凶は現実を決めない

凶は現実を悪くするものではなく、考え方に影響するもの

今回そう感じました。

何が起きるかよりも、どう受け取るか。

それでその後の流れは変わる気がします。

思っていたより、現実はずっと普通でした。

凶を引いてモヤモヤしている人の参考になれば嬉しいです。

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