遠征後にめまいが出る理由|40代の体調不良はこれが原因だった

体調管理

遠征後にめまい…

今までなかったことなので、正直ちょっと心配になりました。

なんで起きたのか?

自分なりに整理してみました。


遠征後に体調を崩す理由

結論からいうと

いろいろ重なっている。

1つじゃなくて、全部少しずつ。


①移動のダメージ

長時間同じ姿勢。

節約もあって在来線を選んだり、バス移動だったり…

電車やバスで座りっぱなし。

これだけでも体にはかなりの負担。

血流も悪くなるし、首や耳まわりも固まる。


②人混み・刺激

遠征ってとにかく人が多い。

グッズ列、入場列、ご飯もトイレも並ぶ。

ライブ中もライブ後も人にもまれる(笑)

さらに音と光の刺激。

ずっと気を張っている状態で

自律神経が休まらない。


③寝不足

前日からソワソワして寝れない。

むしろ数日前から眠り浅い。

当日も興奮して寝れない。

移動中も寝ればいいのに寝れない。

帰ってきても余韻で寝れない。

結果、普通に寝不足。


④水分不足

これ地味に大きい。

トイレ問題で飲むの控えがち。

でも人混みや暑さで体は水分を必要としてる。

軽い脱水状態。


⑤気持ちの高ぶり

これもかなり大きい。

楽しい=興奮状態。

アドレナリンが出ている。

その反動で一気に落ちる。


つまりどういうことか

これが全部重なると

自律神経が乱れる。

それが

  • めまい
  • ふらつき
  • だるさ

こういう形で出てくる。


今回の自分

正直、全部当てはまってた。

そりゃ体調崩すよなって納得。

若い頃は同じことをしても余裕だったけど

40代、体はちゃんと正直。

気持ちは同じでも、体はついていけてない(笑)


まとめ

遠征後の不調って

気合いや根性の問題じゃない。

ちゃんと理由がある。

だから

ちゃんと整えれば防げる。

年齢を重ねたからこそ分かること。

推しのためにも、自分のためにも

健康第一。

次は、どうやって整えるか。

実際にやってよかったことを書きます。

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