遠征後にめまいが出た私がやった回復方法|夜行バス遠征に備える体調管理

体調管理

先日の遠征後に人生初のめまいが出てしまって、正直かなり焦りました。

今までなかった体調不良で、「これ次の遠征どうする?」って普通に不安になった。

でも日常は止まらないし、仕事もある。

とりあえず回復するしかない。


めまいが出てから回復するまでにやったこと

今回、実際にやって効果を感じたことをまとめてみました!!

①漢方で整える

まずは体の内側から整えることを意識。

めまいは自律神経や血流の乱れも関係してるらしく、漢方を取り入れました。

すぐに劇的に効くというより、じわっと安定する感じ。

薬局の薬剤師さんに相談して「苓桂朮甘湯」を選びました。

これは、水分の巡りを整えてめまいやふらつきを改善するためによく使われる漢方らしく、体のバランスを整えるタイプのもの。

実際に飲んでみると、急に治るというよりも「なんとなく落ち着いてくる」感じがありました。

こういう不調のときは、西洋薬よりも体質から整える漢方の方が合ってる気がしました。

②ストレッチで首・肩をゆるめる

遠征後、首と肩がガチガチだった。

軽く回すだけでも違う。

血流ってほんと大事。

寝る前に簡単なストレッチを取り入れました。

③姿勢を整える(背筋アイテム導入)

気づいたら猫背になってて、これも原因の一つだったと思う。


背筋をサポートしてくれるアイテムを使うようにしたら、かなり楽になった。


仕事中のPC作業でも意識して背筋を伸ばすように。


「ふんばるず」をデスクに置いて姿勢意識してます。可愛いからテンションも上がる。

好きなキャラクターでテンションあがります クレヨンしんちゃんのシロ可愛い♡

④自律神経を整える音楽

寝る前にリラックス系の音楽を流すようにした。

これ、地味だけどかなり効いた。

「整ってる感覚」が出てくる。


回復して思ったこと

ちゃんと整えれば戻る。

でも無理するとちゃんと崩れる。


そして次の問題(夜行バス)

今週末、どうしても早朝に現地入りしないといけない予定があって、夜行バスを使うしかない。

まためまい出たらどうしよう。

正直ちょっと怖い。

でも行く。


夜行バスに耐えるための準備

①ネックピロー(首守る)

首が固まると一気にしんどくなる。


これは絶対必要。

空気入れるタイプが荷物にならずに便利!これのあるなしはかなり翌日の体のバキバキ具合が違います

②着圧ソックス(むくみ対策)

長時間座りっぱなしはむくみがやばい。


これあるだけで翌日の足の軽さが違う。

これも鉄板ですね!

むくみ対策の着圧ソックス

③アイマスク+イヤホン

光と音を遮るだけで寝れる確率が上がる。

④水(これ地味に重要)

水分不足はめまいの原因になる。

意識して飲む。


まとめ

めまいは正直怖かった。

でも回復できた。

だから次はちゃんと準備して行く。

できる準備をして今週も乗り切る。

推しに会うために、体も守る。

これが今回の結論。

同じように遠征で体調崩した人、参考になれば嬉しいです。

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