おみくじで凶を引いてから、なんとなく気分が重い日が続いていました。
頭では「気にしすぎ」と分かっていても、ちょっとしたことで凶がチラつく。
なんかうまくいかない気がする…そんな感覚。
でもよく考えると、現実は何も変わっていません。
推しは相変わらずカッコいいし、体調も変わらず、家族も仕事も安定。
ただ、気持ちだけが引っ張られている状態でした。
凶を引いたあとに必要なのは「リセット」
実際に凶を引いたときのことはこちらで書いています👇
こういう時って、無理に前向きになろうとするよりも、
一度リセットする方が早い
と感じました。
以前、占い師さんに「リセットには酒と塩」と言われたことがあって、ふと思い出しました。
酒と塩はなぜ「リセット」と言われるのか
実は、酒と塩は昔から「清めるもの」として使われてきました。
神社の盛り塩や、土地を清める儀式、相撲の土俵に塩をまく行為などもその一つです。
また、日本酒も神事では欠かせないもので、
「場や人の気を整えるもの」
として使われてきました。
つまり「酒と塩でリセット」というのは、スピリチュアルというよりも、昔から続く考え方なんです。
占い師さんに「粗塩と酒をお風呂に入れるといい」と聞いて、疲れたときや流れが悪いと感じるときに試していました。
今回はもっと手軽に続けられる方法を選びました。
塩風呂で整えてみた
気持ちを切り替えたいときに、すぐできる方法があるだけで安心感も変わります。
やったことはシンプルで、お風呂に塩を入れてゆっくり浸かるだけ。
「浄化」という感覚もありますが、それ以上に
体が温まることで気持ちが整う
この実感が大きかったです。
汗をかくことでスッキリして、シャワーで流すと気分もリセットされる感じ。
もともとお風呂が好きなのもあって、かなり効果を感じやすかったです。
手軽に続けるならエプソムソルトがよかった
塩をそのまま使うのもいいですが、毎回量を考えたり風呂釜への影響も少し気になりました。
そこで使ってみたのがエプソムソルトです。
お湯に入れるだけなので簡単で、入浴剤として安心して使えるのがよかったです。
エプソムソルトは名前に「ソルト」とついていますが、実際は塩ではなくミネラル成分です。
「ソルト」という名前と、塩のような見た目もあって、気分的にも取り入れやすいと感じました。
実際は塩ではないのですが、見た目や雰囲気があることで、
“整えるスイッチ”が入りやすい
という意味では、このネーミングも含めてよくできているなと思います。
ただ、しっかり体が温まってリラックスすることで、
結果的に気持ちが整う=浄化されたような感覚
になるのは確かでした。
私はここに、ひとつまみだけ塩も加えるようにしています。
昔から塩には清める意味があると言われているので、
気持ち的なリセットのスイッチとして取り入れている感じです
正直、効果があるかどうかというよりも、
「整えた」と感じられることが一番大事だと思っています。
塩は入れすぎると刺激になることもあるので、ほんの少しで十分です。
見た目もシンプルでおしゃれなので、気分も上がります。
しっかり温まるので、むくみが軽くなる感覚もありました。
冷えやむくみ対策にもなる
お風呂に浸かるだけでも、体はかなり変わります。
冷えがあると体も気持ちも落ちやすいですが、温めることで軽くなります。
来月は2ショット撮影もあるので、少しでも整えておきたいところです。
シャワーで済ませがちな季節でも、意識的に湯船に入ることが大事だと感じました。
まとめ|整えると流れも変わる
気持ちを変えたいときは、まず体を整える
凶を引いたこと自体よりも、そのあとどう整えるかの方が大事。
モヤモヤしているときは、こういうシンプルなリセットもおすすめです。
凶を引いたあとどうなったかも書いています👇


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