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推し活の遠征って楽しい!
でも、できるだけ荷物は増やしたくないんですよね😂
特に夜行バス。
少しでも快適に過ごしたいけれど、大きなネックピローを持ち歩くのはちょっと……。
フード付きのネックピローにも憧れたけれど、やっぱりコンパクトさは譲れない!
そんな私が今回の夜行バス遠征で使ったのが、Greneoの空気式ネックピローです。
実際に使ってみたら、これがなかなか優秀!
もちろん、ちょっと気になるところもあったので、使い心地から空気を入れるときの音、収納のしやすさまで正直にレビューします。
Greneoのネックピローを選んだ理由
私がネックピローに求めていたのは、こんなこと。
- 荷物にならないコンパクトさ
- 夜行バスで使いやすいこと
- 首をしっかり支えてくれること
- 使い終わったら簡単にしまえること
推し活の遠征って、ただでさえ荷物が多くなりがち。
グッズもあるし、身の回りのものも必要。
だからネックピローだけで荷物を圧迫したくない!
クッションタイプの方が気持ちよさそうだな〜とは思ったものの、持ち運びを考えて空気式を選びました。
実際に使ってよかったところ4つ
① 収納ケースが空気入れになるのが便利!
まず、これが本当に便利でした。
収納ケースがそのまま空気入れになる仕組み。
別にポンプを持って行く必要がないし、空気を入れるのも簡単。
空気式って準備が面倒そうなイメージもあったけれど、これは使いやすかったです。

② 空気の量で好みの柔らかさに調整できる
最初、空気をしっかり入れてみたら……。
パンパンすぎて、ちょっと苦しい🤣
そこで少し空気を抜いて使ってみたら、いい感じに!
自分の好みに合わせて硬さを調整できるのは、空気式ならではのメリットだと思いました。
私は少し空気を抜いた状態が好み。
硬めが好きな人も、柔らかめが好きな人も、空気の量を変えられるのは便利ですね。

③ 紐で固定できるから安定感がある
これも、実際に使ってよかったポイント。
ネックピローに紐が付いていて、締めることで首まわりにしっかり固定できます。
使っているうちにズレると落ち着かないけれど、固定できるので安定感がありました。
夜行バスで使うなら、この安定感はかなりありがたい!

④ 空気を抜くのも収納するのも簡単
使い終わったら空気を抜いて、ケースに収納。
この作業も簡単でした。
遠征先に着いてから、大きなネックピローを持ち歩かなくていいのがうれしい!
コンパクトさと使い心地のバランスがいい。
これが私にとって、一番の魅力でした。
Greneoのネックピローで気になったところ
① 空気を入れるときに少し音がする
これは購入前に知っておいた方がいいかも。
空気を入れるとき、ちょっと音がします。
静かな夜行バスの車内だと、少し気になるかもしれません。
ただ、私が使ったときはエンジン音もあったので、そこまで大きな問題には感じませんでした。
気になるなら、乗車前にある程度空気を入れておくのもよさそう。
ただし、膨らませた状態だとかさばるので、そのあたりは状況に合わせてですね。
② 空気を抜くときにも音がする
空気を抜くときにも音がします。
こちらもエンジン音があれば、そこまで気にならないかなという程度。
ただ、周りが静まり返っているときは少し気を遣うかもしれません。
③ 空気を入れすぎると苦しい
これは完全に私の使い方の問題かもしれませんが(笑)。
空気をパンパンにすると、首まわりが少し苦しく感じました。
でも、空気を抜けば調整できるので問題なし。
最初から満タンにせず、自分に合う硬さを探すのがおすすめです。
クッションタイプと空気式、どっちがいい?
正直、ヨギボーのようなクッションタイプの方が、肌当たりやクッション性は好みに合うかもしれません。
ただ、今回クッションタイプと直接比較したわけではありません。
実際にGreneoを使ってみて感じたのは、空気式でも十分満足できるということ。
そして何より、持ち運びが楽!
フード付きタイプにも憧れたけれど、遠征中ずっと持ち歩くことを考えると、私にはコンパクトさが大切でした。
使い心地だけでなく、移動中の荷物まで含めて考えると、空気式を選んでよかった!
Greneoのネックピローはこんな人におすすめ
- 夜行バスや新幹線で遠征する人
- できるだけ荷物を減らしたい人
- 首まわりの硬さを自分で調整したい人
- コンパクトさも安定感も欲しい人
- 大きなクッションタイプを持ち歩きたくない人
反対に、空気を入れたり抜いたりする音が気になる人や、柔らかなクッションの感触を最優先したい人は、ほかのタイプも比較した方がいいかもしれません。
私が使ったGreneoのネックピローはこちら
今回の夜行バス遠征で実際に使ったのはこちらです。
Greneo 空気式ネックピロー
収納ケースが空気入れになるので、荷物を増やしたくない遠征にぴったりでした。
※価格や在庫状況は変動するため、購入前に販売ページで確認してください。
まとめ|40代の推し活遠征、コンパクトさは正義!
今回の夜行バス遠征で使ったGreneoのネックピロー。
空気を入れるときの音など、少し気になるところはあったものの、全体的にはとても満足しています。
特によかったのは、収納ケースが空気入れになること、空気量を調整できること、紐でしっかり固定できること。
そして何より、コンパクト!
推し活は楽しい。
でも、遠征のたびに荷物が増えるのはちょっと大変😂
これからもできるだけ身軽に、無理なく遠征を楽しみたいと思います。
ちなみに、夜行バス遠征で欠かせないものはほかにも!
夜行バスで私が欠かせないのは、ネックピローだけじゃありません。
フード付きパーカー、ホットアイマスク、マスク、着圧ソックス。
そして今回初めて導入した「肩ホットン」が、これまたよかった!
40代の遠征、少しでも快適に過ごすための工夫は大事です🤣
実際に使ってよかったものは、また別の記事で紹介したいと思います。
夜行バス用のネックピローを探している方の参考になればうれしいです🌙


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