夜行バスでGreneoのネックピローを使ってみた!40代の推し活遠征で正直レビュー

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推し活の遠征って楽しい!

でも、できるだけ荷物は増やしたくないんですよね😂

特に夜行バス。

少しでも快適に過ごしたいけれど、大きなネックピローを持ち歩くのはちょっと……。

フード付きのネックピローにも憧れたけれど、やっぱりコンパクトさは譲れない!

そんな私が今回の夜行バス遠征で使ったのが、Greneoの空気式ネックピローです。

実際に使ってみたら、これがなかなか優秀!

もちろん、ちょっと気になるところもあったので、使い心地から空気を入れるときの音、収納のしやすさまで正直にレビューします。

Greneoのネックピローを選んだ理由

私がネックピローに求めていたのは、こんなこと。

  • 荷物にならないコンパクトさ
  • 夜行バスで使いやすいこと
  • 首をしっかり支えてくれること
  • 使い終わったら簡単にしまえること

推し活の遠征って、ただでさえ荷物が多くなりがち。

グッズもあるし、身の回りのものも必要。

だからネックピローだけで荷物を圧迫したくない!

クッションタイプの方が気持ちよさそうだな〜とは思ったものの、持ち運びを考えて空気式を選びました。

実際に使ってよかったところ4つ

① 収納ケースが空気入れになるのが便利!

まず、これが本当に便利でした。

収納ケースがそのまま空気入れになる仕組み。

別にポンプを持って行く必要がないし、空気を入れるのも簡単。

空気式って準備が面倒そうなイメージもあったけれど、これは使いやすかったです。

Greneoネックピローの空気入れ兼収納ケース
収納ケースが空気入れにもなる2WAY仕様。遠征の荷物を増やしたくない私にはうれしい!

② 空気の量で好みの柔らかさに調整できる

最初、空気をしっかり入れてみたら……。

パンパンすぎて、ちょっと苦しい🤣

そこで少し空気を抜いて使ってみたら、いい感じに!

自分の好みに合わせて硬さを調整できるのは、空気式ならではのメリットだと思いました。

私は少し空気を抜いた状態が好み。

硬めが好きな人も、柔らかめが好きな人も、空気の量を変えられるのは便利ですね。

空気を入れて膨らませたGreneoのネックピロー
空気を入れた状態。私は少し空気を抜いて、柔らかさを調整して使いました。

③ 紐で固定できるから安定感がある

これも、実際に使ってよかったポイント。

ネックピローに紐が付いていて、締めることで首まわりにしっかり固定できます。

使っているうちにズレると落ち着かないけれど、固定できるので安定感がありました。

夜行バスで使うなら、この安定感はかなりありがたい!

Greneoネックピローの固定紐と空気バルブ
固定用の紐を締めると首まわりにフィット。空気を出し入れする部分も確認できます。

④ 空気を抜くのも収納するのも簡単

使い終わったら空気を抜いて、ケースに収納。

この作業も簡単でした。

遠征先に着いてから、大きなネックピローを持ち歩かなくていいのがうれしい!

コンパクトさと使い心地のバランスがいい。

これが私にとって、一番の魅力でした。

Greneoのネックピローで気になったところ

① 空気を入れるときに少し音がする

これは購入前に知っておいた方がいいかも。

空気を入れるとき、ちょっと音がします。

静かな夜行バスの車内だと、少し気になるかもしれません。

ただ、私が使ったときはエンジン音もあったので、そこまで大きな問題には感じませんでした。

気になるなら、乗車前にある程度空気を入れておくのもよさそう。

ただし、膨らませた状態だとかさばるので、そのあたりは状況に合わせてですね。

② 空気を抜くときにも音がする

空気を抜くときにも音がします。

こちらもエンジン音があれば、そこまで気にならないかなという程度。

ただ、周りが静まり返っているときは少し気を遣うかもしれません。

③ 空気を入れすぎると苦しい

これは完全に私の使い方の問題かもしれませんが(笑)。

空気をパンパンにすると、首まわりが少し苦しく感じました。

でも、空気を抜けば調整できるので問題なし。

最初から満タンにせず、自分に合う硬さを探すのがおすすめです。

クッションタイプと空気式、どっちがいい?

正直、ヨギボーのようなクッションタイプの方が、肌当たりやクッション性は好みに合うかもしれません。

ただ、今回クッションタイプと直接比較したわけではありません。

実際にGreneoを使ってみて感じたのは、空気式でも十分満足できるということ。

そして何より、持ち運びが楽!

フード付きタイプにも憧れたけれど、遠征中ずっと持ち歩くことを考えると、私にはコンパクトさが大切でした。

使い心地だけでなく、移動中の荷物まで含めて考えると、空気式を選んでよかった!

Greneoのネックピローはこんな人におすすめ

  • 夜行バスや新幹線で遠征する人
  • できるだけ荷物を減らしたい人
  • 首まわりの硬さを自分で調整したい人
  • コンパクトさも安定感も欲しい人
  • 大きなクッションタイプを持ち歩きたくない人

反対に、空気を入れたり抜いたりする音が気になる人や、柔らかなクッションの感触を最優先したい人は、ほかのタイプも比較した方がいいかもしれません。

私が使ったGreneoのネックピローはこちら

今回の夜行バス遠征で実際に使ったのはこちらです。

Greneo 空気式ネックピロー

収納ケースが空気入れになるので、荷物を増やしたくない遠征にぴったりでした。

※価格や在庫状況は変動するため、購入前に販売ページで確認してください。

まとめ|40代の推し活遠征、コンパクトさは正義!

今回の夜行バス遠征で使ったGreneoのネックピロー。

空気を入れるときの音など、少し気になるところはあったものの、全体的にはとても満足しています。

特によかったのは、収納ケースが空気入れになること、空気量を調整できること、紐でしっかり固定できること。

そして何より、コンパクト!

推し活は楽しい。

でも、遠征のたびに荷物が増えるのはちょっと大変😂

これからもできるだけ身軽に、無理なく遠征を楽しみたいと思います。

ちなみに、夜行バス遠征で欠かせないものはほかにも!

夜行バスで私が欠かせないのは、ネックピローだけじゃありません。

フード付きパーカー、ホットアイマスク、マスク、着圧ソックス。

そして今回初めて導入した「肩ホットン」が、これまたよかった!

40代の遠征、少しでも快適に過ごすための工夫は大事です🤣

実際に使ってよかったものは、また別の記事で紹介したいと思います。

夜行バス用のネックピローを探している方の参考になればうれしいです🌙

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