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40代、仕事も推し活も楽しみたい!
でも、肩まわりの疲れってなかなか手ごわいんですよね😂
仕事でパソコンに向かって、帰宅したら推しの動画を見て、気づけばまた同じ姿勢。
そりゃ肩も疲れるわ(笑)。
そんな私が最近愛用しているのが、小林製薬の「血流改善 肩ホットン」です。
衣類の上からペタッと貼るだけで、じんわり温かい。
これが気持ちよくて、仕事中の午後にはすっかりおなじみのアイテムになっています。
そして今回、初めて推し活の長距離バス遠征にも持っていきました。
結果は……めっちゃよかった!🤣
ただ、調べてみると通常の肩ホットンは就寝中には使えないとのこと。
さらに、寝るときに使える「就寝ホットン」という別の商品も発見!
今回は、私が実際に使った肩ホットンの感想と、気になる就寝ホットンとの違いを紹介します。
小林製薬の「肩ホットン」ってどんな商品?

肩ホットンは、衣類に貼って肩まわりを温める一般医療機器の温熱シートです。
メーカーによると、温熱シートの発熱温度は約52℃。40℃以上の温かさが約8時間持続する仕様です。
温熱によって血行をよくしたり、筋肉のこりをほぐしたりする効果が表示されています。
でも、私が気に入っている理由はもっとシンプル。
貼るだけで、じんわり気持ちいい!
難しい準備がいらないのが、本当にありがたいんです。

商品の詳しい仕様や使用方法は、小林製薬の公式サイトで確認できます。
長距離バスの推し活遠征で初めて使ってみた!
推し活の遠征って、移動時間が長い!
私は夜行バスだけでなく、昼間の高速バスで何時間も移動することもあります。
交通費を抑えられるのはありがたいけれど、長時間座っていると疲れるし、バスの車内って意外と寒かったりするんですよね。
そこで今回、いつも仕事中に使っている肩ホットンを遠征にも持っていきました。
じんわりした温かさが心地よかった
これが、思った以上によかった!
肩まわりがじんわり温かくて、なんだかホッとする感じ。
バスの空調で少し肌寒く感じるときにも、私にはこの温かさがとても心地よかったです。
しかも、荷物がほとんど増えない!
遠征って、ただでさえ荷物が多くなりがち。
こういうコンパクトな便利アイテムは本当に助かります。
今後の遠征バッグにも追加決定!🤣
ただし、今回使った通常の肩ホットンは就寝中の使用が禁止されています。
夜行バスなどで眠る場合は、眠る前に外す必要があるので注意してください。
ネックピローも使ったけれど、重ね使いには注意
今回の遠征では、別に購入したネックピローも使いました。
首まわりのフィット感と肩の温かさが、私にはとても心地よく感じられたんです。
ただ、あとから使用上の注意を確認すると、肩ホットンは上から押さえつけたり、長時間圧迫したりしてはいけない製品でした。
そのため、ネックピローなどが温熱シートを押さえる使い方はおすすめしません。
快適さも大事だけど、安全に使うことはもっと大事ですね。
ちなみに、今回使ったコンパクトなネックピローは別の記事でレビューしています。
▶ Greneoネックピローを夜行バスで使ってみた!40代の推し活遠征レビュー
仕事で疲れた午後にも肩ホットンを愛用中!
実は肩ホットン、遠征よりも先に普段の仕事中から使っていました。
特に午後!
朝から仕事をこなして、午後になると疲れがピーク……。
肩も重いし、気持ちもなんだかどんより😮💨
そんなとき、肩ホットンをペタッ。
じんわり温かくなるのが気持ちよくて、私にはちょっとしたリフレッシュタイムになります。
「よし、もうひと頑張りするか!」
そんなふうに気持ちを切り替えるきっかけにもなっているんです。
もちろん、貼ったから仕事の疲れが全部消えるわけじゃないけれど(笑)。
忙しい毎日の中で、自分をいたわる時間が少しあるだけでも違うなと思います。
動画を見すぎた日にも活躍
そしてもう一つ、私が肩ホットンを使う場面。
推しの動画を見すぎた日!🤣
ちょっとだけ見るつもりが、気づけばずっと同じ姿勢で画面を見ていたり。
肩まわりが気になるときに、じんわり温めるのが好きなんです。
気持ちを切り替える小さな習慣として、すっかり定着しています。
以前は仕事帰りに上着を羽織って、そのまま帰宅することもありました。
ただし、熱がこもったり、熱いと感じたときにすぐ外せなかったりする状態は避ける必要があります。
使用中は衣類の重ね方や圧迫に注意し、無理なく取り外せる状態で使うことが大切です。
肩ホットンを使って感じたメリット
① 衣類に貼るだけで簡単
とにかく手軽!
忙しい仕事中でも使いやすく、使い終わったら外すだけ。
特別な準備がいらないのが魅力です。
② じんわりした温かさが気持ちいい
私が一番気に入っているポイント。
肩まわりが温かいと、なんだか気持ちまでホッとするんですよね。
③ 遠征の荷物になりにくい
薄いシートなので、バッグに入れてもかさばりにくい。
少しでも身軽に移動したい推し活遠征にはありがたいです。
④ 仕事中にも日常にも使える
遠征専用のグッズではなく、普段の仕事や自宅でのリフレッシュにも使えるのがうれしいところ。
私にとっては、すっかり日常のセルフケアアイテムです。
肩ホットンを使うときの注意点
気に入っている商品ですが、使用上の注意はしっかり守りたいところ。
- 肌に直接貼らず、衣類に貼って使う
- 就寝中や布団の中では使用しない
- 上から押さえつけたり、長時間圧迫したりしない
- ほかの暖房器具と併用しない
- 熱いと感じたり、肌に異常が出たりしたらすぐに外す
温熱シートは、心地よいと感じる温度でも長時間の使用によって低温やけどが起こる可能性があります。
使用前には必ずパッケージやメーカーの説明を確認してください。
夜行バスで眠るなら「就寝ホットン」も気になる!
今回、私が実際に使ったのは通常の「肩ホットン」。
じんわりした温かさが気持ちよくて、すっかりお気に入りになりました。
ただし、通常の肩ホットンは就寝中には使えません。
そこで調べてみたら……。
なんと「就寝ホットン」という商品もあるじゃないですか!😳
こちらも小林製薬の温熱シートですが、就寝中に使用できるよう設計された別の商品です。
メーカーによると、40℃以上の温かさが約8時間続き、就寝中の肩や腰を温めることができます。
夜行バスで眠ることが多い私としては、これは気になる!
ただし、私はまだ就寝ホットンを使ったことがありません。
そのため、実際の温かさや使い心地については、これから試してみたいと思っています。
肩ホットンと就寝ホットンの違い
| 比較 | 肩ホットン | 就寝ホットン |
|---|---|---|
| 主な用途 | 日中の肩の温熱ケア | 就寝中の肩・腰の温熱ケア |
| 就寝中の使用 | 不可 | 可能 |
| 貼る場所 | 衣類 | 肌着 |
| 温かさの持続 | 約8時間 | 約8時間 |
| 私の使用経験 | あり | まだなし |
※持続時間はメーカー表示の条件によるものです。
就寝ホットンも、上から押さえつけたり、長時間圧迫したりする使い方は避ける必要があります。
特に夜行バスでは、座席の背もたれやネックピローなどが温熱シートを圧迫する可能性があります。
就寝用だからといって、どんな姿勢でも安全に使えるわけではありません。
バスの座席で使う場合も、メーカーの注意事項を確認し、圧迫される状況では使用しないようにしましょう。
詳しい商品情報はこちら。
実際に使ってみたら、また別の記事で正直にレビューしたいと思います!
肩ホットンはこんな人におすすめ
- 仕事中に肩まわりの疲れが気になる人
- 起きている間の長距離移動で肩を温めたい人
- 手軽に使える温熱グッズを探している人
- バッグに入れやすいセルフケア用品が欲しい人
- 忙しい毎日の中で、ちょっとした気分転換をしたい人
一方で、眠るときに使いたい人は、通常の肩ホットンではなく就寝用の製品を検討した方がよさそうです。
ただし、就寝ホットンも使用上の注意を守れる環境で使うことが前提です。
私が愛用している肩ホットンはこちら
今回紹介したのは、小林製薬の「血流改善 肩ホットン」。
仕事中の午後にも、起きている間の長距離移動にも、私のお気に入りアイテムになっています。

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※購入前に枚数・価格・商品名・使用上の注意を確認してください。
まとめ|40代の仕事にも推し活遠征にも、ちょっとした温かさを
仕事で疲れた午後、動画を見すぎた日、そして長距離バスでの推し活遠征。
肩ホットンは、私にとっていろいろな場面で活躍するアイテムになりました。
特に好きなのは、じんわりした温かさと手軽さ。
疲れたときに、自分のためにちょっとしたケアをする。
それだけでも、気持ちを切り替えるきっかけになるんですよね。
そして今回知った「就寝ホットン」。

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夜行バスを利用することも多いので、こちらも気になる存在です。
40代、仕事も推し活もまだまだ楽しみたい!
だからこそ、無理をしすぎず、自分が心地よく過ごせる工夫も大切にしていきたいと思います。
次の遠征も、できるだけ快適に楽しむぞー!🌙
※使用感は個人の感想です。各製品の使用方法・注意事項は必ずメーカーの案内をご確認ください。


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