サングラスって、なんとなく「似合う人を選ぶアイテム」だと思っていました。
ちょっと格好つけている感じがするというか。
おしゃれな人なら似合うけど、私はいいかな。
そんなふうに思っていたのですが、40代になって目の疲れやまぶしさが気になることが増えてきて、
「もうそんなこと言ってらんねぇー(笑)」
となりました。
最初は自転車通勤の時だけ使うつもりだったサングラス。
ところが一度かけ始めてみたら、
「見やすい。ラク。これ大事だったんだ」
と感じるようになり、今では普通に生活の一部になっています。
そして私が選んだのは、外では色がつき、室内では透明に近づく調光サングラス。
自転車通勤だけでなく、朝早い遠征や旅行にもかなり便利でした。
今回は、サングラスに抵抗があった40代会社員の私が、実際に使ってみて「これは便利」と思った理由をまとめます。
※この記事は私個人の使用感・体験談です。目の痛みや見え方の異常など気になる症状がある場合は、眼科など専門機関へご相談ください。
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40代になって目の不調を感じることが増えた
40代になってから、以前より「目」のことが気になるようになりました。
仕事ではPCを見る時間が長い。
家ではスマホ。
さらに自転車通勤をしているので、朝から外の日差しの中を走ることもあります。
以前なら気にならなかったまぶしさが気になったり、なんとなく目が疲れたと感じたり。
これからさらに年齢を重ねていくなら、目のことも少し意識していきたい。
そんな気持ちが強くなってきました。
でも「サングラスって似合う人のもの」だと思っていた
とはいえ、最初からサングラスを普通にかけられたわけではありません。
私の中ではサングラスって、
- おしゃれな人がかけるもの
- 似合う顔の人がかけるもの
- ちょっと格好つけて見えそう
というイメージがありました。
だから、なんとなく自分にはハードルが高いアイテム。
でも40代。
そんなこと言ってらんねぇー(笑)
「似合うかな?」を気にするより、まずは自分が快適かどうか。
そう思って、自転車通勤の時に使い始めました。
自転車通勤で使ってみたら「サングラス大事!」になった
最初の目的は自転車通勤でした。
朝、外に出ると日差しがまぶしい。
自転車に乗れば風も直接当たります。
そこでサングラスをかけてみたら、私の場合はとてもラクに感じました。
「普通に見やすい!」
というのが最初の感想でした。
それまで完全に「ファッションアイテム」だと思っていたサングラスが、一気に生活用品になりました。
今では自転車に乗る時、自然に手に取るもののひとつです。
私が選んだのは室内で透明になる調光サングラス
私が使っているのは、ボストン型の調光サングラスです。
商品ページでは、調光レンズ・UVカット・軽量タイプとして紹介されています。
いかにも「サングラス!」という雰囲気が強すぎないボストン型なのも、サングラス初心者だった私には使いやすいポイントでした。
そして何より気に入っているのが、
外ではレンズに色がつき、室内では透明に近づくこと。
これが想像以上に便利でした。

外では色が変わるのに、室内では普通のメガネっぽい
普通の濃いサングラスだと、建物に入った時に外したくなります。
外したらケースに入れて、また外へ出たらかけ直す。
この「つける・外す」が地味に面倒。
特に自転車通勤や遠征の日は、ただでさえ荷物が多かったりバタバタしていたりします。
その点、調光タイプならそのまま。
私が使っているものは、外ではレンズに色がつき、室内では透明に近づきます。
だから、
「サングラスをかけたまま室内にいる」感じがほとんどない。
だてメガネのような感覚で、そのまま使っています。

顔なじみがいいからサングラス初心者でも使いやすかった
私がサングラスに抵抗を感じていた理由のひとつが、「顔から浮きそう」ということでした。
でも今使っているボストン型は、普通のメガネに近い雰囲気。
さらに室内ではレンズが透明に近づくので、私の場合は顔にもなじみやすく感じています。
外に出ればレンズの色が変わって、少し印象も変わる。
室内では普通のメガネっぽくなる。
1本で雰囲気が変わるのも、使ってみるとなかなか楽しいです。
自転車だけじゃない。朝早い遠征でも便利だった
最初は完全に自転車通勤用として使い始めました。
でも今では、遠征や旅行にもかなり使っています。
特に便利なのが、朝が早い日。
早朝から出発する時なんて、まだ顔も完全に起きていません(笑)
そんな時は、だてメガネ感覚でサッとかけて出発。
外にいる時はサングラス。
駅や建物に入ったら普通のメガネのような雰囲気。
わざわざバッグからケースを出して、つけたり外したりしなくていい。
荷物も行動も多い遠征の日、この「そのままでいい」がかなりラクです。
40代になって「似合う?」より「快適?」を優先するようになった

以前なら、
「私にサングラス似合うかな?」
「格好つけてると思われないかな?」
そんなことが気になっていたと思います。
でも40代になって、少し考え方が変わりました。
「自分がラクなら、それでいいじゃん」
と思えるようになりました。
自転車通勤で使いやすい。
まぶしさが気になる時もラク。
遠征にも持っていける。
それなら、私には十分使う理由があります。
調光サングラスを使って感じているメリット
実際に使ってみて、私が特に便利だと感じているのはこのあたりです。
- 自転車通勤で使いやすい
- 外と室内でつけ外しすることが減った
- 室内では普通のメガネ感覚で使いやすい
- サングラス感が強すぎず顔になじみやすい
- 遠征や旅行でも使える
- 朝早い日はだてメガネ感覚でも使える
特に私のように、
「サングラスってちょっと恥ずかしい」
と思っていた人には、室内で透明に近づく調光タイプは取り入れやすいと感じました。
使ってみて分かった、調光サングラスの気になるところ
もちろん、使ってみて初めて分かったこともあります。
外へ出た瞬間に一瞬で真っ黒になるわけではありません。
反対に、室内に入った瞬間に完全に透明になるわけでもありません。
私が使っているものも、少しずつ色が変わっていく感じです。
私は「濃いサングラスが絶対必要」というより、日常でつけっぱなしにできる気軽さを重視しているので、この使い方が合っています。
調光レンズを選ぶ時は、レンズの色や変化の仕方など、商品説明を確認して自分の使い方に合うものを選ぶのがよさそうです。
サングラスは40代の必需品になりました
サングラスを使う前は、完全に「おしゃれのためのもの」だと思っていました。
でも今は違います。
私にとっては、普通の日常用品。
40代になって目の疲れやまぶしさが気になることが増えたからこそ、これからは目のことも少し意識して過ごしていきたいと思っています。
無理に若く見せるためでも、格好つけるためでもなく、
「自分が快適に過ごすために使う」
それでいい。
私にとってサングラスは、40代になって取り入れてよかったもののひとつになりました。
まとめ|調光サングラスなら毎日の生活に取り入れやすかった
以前の私は、
「サングラスは似合う人がかけるもの」
と思っていました。
でも自転車通勤で使い始めて、その考えはかなり変わりました。
見やすい。
ラク。
そして調光レンズなら、室内に入るたびにつけ外ししなくてもいい。
今では自転車通勤だけでなく、遠征や朝早い日の外出でも普通に使っています。
40代、サングラスは「似合う人だけのアイテム」じゃなくていい。
これからも長く付き合っていく目だからこそ、自分が快適に感じるものをうまく取り入れていきたいと思います。🕶️


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