推し活をしていると、行きたい現場がどんどん増えていきます。
ツアー、リリイベ、特典会、イベント、舞台。
予定を見ているだけでワクワクするし、交通費や移動時間を調べている時間さえ、推し活の一部だったりします。
でも最近、ふと思いました。
40代になると、行きたい現場を全部は選べなくなる。
これは、推しへの気持ちが冷めたという話ではありません。
むしろ好きだからこそ、全部行きたい。
でも現実には、仕事もある。家のこともある。お金も体力も無限ではない。
今日はそんな40代推し活のリアルと、私が続けているタロットノートについて書いてみようと思います。
40代になると推し活の優先順位が変わる
20代の頃なら、たぶんもっと勢いで動いていたと思います。
「行きたい」
「じゃあ行こう」
それで終わり。
多少寝不足でも、多少お金を使っても、なんとかなる気がしていました。
でも40代になると、少し変わります。
翌日の仕事。
家のこと。
体力。
遠征費。
チケット代だけではなく、交通費、ご飯代、グッズ代、美容代もかかります。
推し活って、気持ちは夢でも支払いは現実です。
だから最近は、全部行くことより、ちゃんと楽しめる現場を選ぶことを考えるようになりました。
今日のカードはペンタクルの5逆位置

そんな朝に引いたカードは、ペンタクルの5逆位置でした。
ペンタクルの5は、不安や不足感を感じるカード。
でも逆位置で出ると、少し意味が変わります。
希望が見えてくる。
出口が見えてくる。
新しい選択肢に気付く。
そんなカードとして受け取りました。
ノートには、こう書きました。
「希望の光が見える?出口が見えただけ!!」
行きたい現場はたくさんある。
全部行けたら理想。
でも全部行けないから終わりではありません。
自分に合った楽しみ方を見つければいい。
ペンタクルの5逆位置から、そんなメッセージを受け取った気がしました。
推し活や仕事で悩んだ時に私がやっていること
推し活をしていても、仕事をしていても、悩みはなくなりません。
行きたい現場に行けない。
SNSを見て落ち込む。
仕事が忙しくて余裕がなくなる。
頭の中だけで考えていると、同じことを何度もグルグル考えてしまいます。
そんな時に私がやっているのが、タロットカードを引いてノートを書くことです。
占いで未来を当てたいわけではありません。
今の自分が何を感じているのか整理するためです。
カードを見て感じたことを書く。
今の気持ちを書く。
明日どうしたいかを書く。
それだけで、頭の中が少し整理されます。
タロットノートは気持ちの整理にちょうどいい
今回のペンタクルの5逆位置もそうでした。
最初は「全部行けない」という気持ちばかり見ていました。
でもノートに書いているうちに、本当に大切なのは全部行くことではなく、長く楽しく推し活を続けることだと気付きました。
タロットは、未来を当てる道具というイメージが強いかもしれません。
でも私にとっては、自分の気持ちを言葉にするための道具です。
推し活で悩んだ日。
仕事で落ち込んだ日。
SNSを見すぎて疲れた日。
そんな日に、カードを1枚引いてノートを書く。
それだけでも少し気持ちが軽くなることがあります。
もし同じように推し活や仕事のモヤモヤを整理したいなら、タロットカードとノートを使った感情整理はおすすめです。
私も最初は半信半疑でしたが、今では朝の習慣になっています。
私が使っているタロットカード
私が使っているのは、ライダー版のタロットカードです。
初心者向けの本や解説も多く、意味を調べやすいので最初の一冊にもおすすめです。
私が使っているタロットノート
タロットカードを引いた後は、必ずノートに気持ちを書いています。
綺麗に書く必要はありません。
今日の気持ち。
引いたカード。
明日やりたいこと。
それだけでも頭の中はかなり整理されます。
まとめ
40代になると、推し活だけではなく仕事や家庭の悩みも増えてきます。
行きたい現場を我慢する日もある。
SNSを見て落ち込む日もある。
仕事が忙しくて余裕がなくなる日もある。
でも、そんな時に自分の気持ちを整理する時間は意外と大切です。
私にとってタロットノートは、未来を当てる道具ではなく、自分を整えるための習慣です。
推しも大事。
自分も大事。
これからも無理せず、長く推し活を楽しんでいきたいと思います。
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