悪魔のカードを引いたのに怖くなかった話|欲望を認めたら少し楽になった

40代の整え方

タロットの悪魔のカードを引いて不安になったことはありませんか?

悪魔と聞くと、なんとなく怖い。

執着、依存、誘惑、欲望。

あまり良いイメージの言葉が並ばないカードです。

でも私は今回、このカードを見ても嫌な気持ちになりませんでした。

むしろ思ったんです。

「なんかカッコイイな😳」

今日はそんな悪魔のカードから考えた、欲望との向き合い方について書いてみます。

SNSを見てモヤモヤしていた数日

ここ数日、なんとなく元気がありませんでした。

仕事が忙しい。

SNSを見るとモヤモヤする。

推しは好きなのに、なんだかテンションが上がらない。

ホルモンのせいなのか。

嫉妬なのか。

疲れなのか。

自分でも理由がよく分かりませんでした。

だからノートに書いて、カードを引いて、その日の気持ちを整理していました。

タロットの悪魔は本当に悪いカードなの?

悪魔のカードを見ながら思いました。

今回引いた悪魔のカード。怖いよりも「カッコイイ」が先にきた。

私、欲望だらけだな🤣

推しに会いたい。

良席がほしい。

もっと自由に遠征したい。

ブログを収益化したい。

綺麗な50代になりたい。

お金もほしい。

時間もほしい。

全部ほしい。

でも、それって本当に悪いことなんだろうか。

一般的な解説では、悪魔は執着や依存を表すカードと言われています。

でも私は今回、このカードを見て「欲望そのものが悪いわけではない」と感じました。

欲望を認めると少し気持ちが楽になる

今までの私は、欲張るのは良くないことだと思っていました。

我慢しなきゃ。

現実を見なきゃ。

もっと大人にならなきゃ。

そんなふうに考えることが多かったんです。

でも欲しいから頑張る。

好きだから会いに行く。

綺麗でいたいから美容室へ行く。

未来を変えたいからブログを書く。

それって全部、生きるエネルギーなんじゃないかと思いました。

欲望はエネルギーになる。

欲望は生きる糧になる。

バレットジャーナルは続かなかったのにタロットは続いている理由

実は私はバレットジャーナルに挑戦したことがあります。

でも1ヶ月も続きませんでした🤣

真っ白なページを前にすると、何を書けばいいのか分からなくなるんです。

でもタロットは違いました。

カードが1枚あるだけで考えるきっかけになる。

自分の気持ちを見つけるヒントになる。

占いというより、自分と向き合う時間に近いのかもしれません。

だから今も続いているんだと思います。

実際に毎日書いている
「つきみの占いノート」です。

朝はカードを引いてテーマを決める。

夜は振り返りを書く。

完璧じゃなくても続けられるのが
私には合っていました。

タロットは自由に解釈していい

私はタロットの面白さって、自由に解釈できることだと思っています。

カードが教えてくれるキーワードを、自分の今の状況に当てはめて考えてみる。

その時間がとても面白い。

そして最近は、カードを引いた瞬間の第一印象も大切にしています。

今回の悪魔のカードなら、

「怖い」ではなく、

「カッコイイ😳」でした。

一般的な意味とは違うかもしれません。

でも、その時の自分が感じたことも大切なメッセージなんだと思います。

だから同じカードでも、人によって感じ方が違っていい。

それがタロットの面白さだと思っています。

まとめ

悪魔のカードを引いて、私は自分の欲望を少し認められた気がしました。

推し活もしたい。

仕事も頑張りたい。

ブログも育てたい。

綺麗な50代にもなりたい。

欲張りでいい🤣

今日の悪魔は、

「依存するな」ではなく、

「本音を認めろ」

そう言っているように見えました😈❤️‍🔥

悪魔のカードを引いて不安になった人へ

タロットの悪魔は、怖いカードだと思われがちです。

でも私は今回、このカードを見て嫌な気持ちにはなりませんでした。

むしろ「欲しい」「好き」「会いたい」「頑張りたい」。

そんな人間らしい気持ちを認めてもいいんだと感じました。

もし今、悪魔のカードを引いて不安になっているなら、自分の欲望や本音を少し見つめてみてください。

あなたが本当に望んでいるものは何ですか?

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