【つきみの占いノート】タロットノートを3ヶ月続けて気づいたこと|バレットジャーナルは続かなかった私が変わった話

40代の整え方

3ヶ月続けて気づいた|バレットジャーナルは続かなかった私が変わった話

タロットカードを引く習慣を始めて約3ヶ月。

ノートとして記録し始めてからも気付けば数ヶ月が経ちました。

毎日完璧に書いているわけではありません。

朝時間がなくて昼にカードを引く日もあったし

とりあえず朝、カードを引いて満足!ノートには夜まとめて書く日もあります。

仕事が忙しくてカードだけ引いてノートには引いたカード名だけなんとか記入して

終わる日もありました。

それでも不思議と続いています。

最近は朝のルーティンとなり、プロテインを飲んだらカード引く

そんな朝の流れできました(*^^*)

実は私、以前バレットジャーナルにも挑戦したことがありました。

なんか意識高い感じがしてカッコよくないですか?

バレットジャーナル。響きからしてカッコいい!朝活をしてカッコいい50代に・・・

気持ちとはうらはらに・・・

こちらは見事に挫折🤣

スタートダッシュ!新しいものをチャレンジすることには自信ありですが・・

継続は苦手です。

今回は、そんな私がなぜタロットノートだけ続いているのかを書いてみようと思います。


バレットジャーナルは1ヶ月も続かなかった

バレットジャーナルが流行った時、

「なんかカッコいい」

と思って始めました。

でも続きませんでした

動機は単純です。カッコいいなんか意識高そう。

ノートを書いてる自分の姿しか浮かんでなかったので・・・

あっという間に壁にぶつかりました

シンプルに何を書けばいいのかわからない。

真っ白なページを前にすると手が止まる。

綺麗に書かなきゃと思う。

書けない日があると嫌になる。

気付いたらノートを開かなくなっていました🤣


タロットノートは何を書くか決まっている

一方で今続いているのがタロットノート。

私のノートはとてもシンプルです。

朝はまず今の気持ちを書く。

カードを引く。

カードのキーワードを調べる。

そこから今日のテーマを考える。

その日の気分や状況に合わせてカードを読み解く。

余裕があれば今日やること・未来したいことなんか書いたり

推しの予定を書いたり

そして・・・

夜に振り返る。

それだけ。

でもカードがあるだけで不思議と書けるんです。


カードが今日のテーマをくれる

タロットの面白いところは、

何を書こうかな?

を考えなくていいこと。

カードを見て、

「今日はこんな気分かも」

「こんなこと考えてたな」

と自然に言葉が出てきます。

占いというより、

カードと対話する?

自分との会話に近い感覚です。


実際のノートはこんな感じ

実際のノートです。
字が汚すぎ恥ずかしい🤣

でも続いています。

ちなみに私が使っているノートは、特別高価なものではありません。

大切なのは「開きたくなること」。

お気に入りのノートと書きやすいペンがあるだけで、ノートを開くハードルが少し下がります。

最近は一目惚れして買ったボールペンも仲間入りしました。書くたびに少しテンションが上がります♪

▶ オススメのノートはこちら

▶ 愛用しているペンはこちら

大事なのは続けること。

私はお気に入りのノートと書きやすいペンを使うことで、ノートを開くハードルを下げています。

「ちょっと書こうかな」と思える環境づくりも意外と大切だと思います。

綺麗ではありません🤣

字もその日によって違うし、なぐり書きだったり

誤字脱字ひどい・・・

時間がない日はさらにかなり雑です。

でも続いています。

なぜなら、

人に見せるためではなく、

自分のために書いているから。

字を書くことで自分の内面の思いに気づいたり

最近、字を書くことがどんどん減っているので脳トレ?

にもなると密かに思っています笑


ノートを書いて気づいたこと

3ヶ月続けて気づいたことがあります。

私は思った以上に

SNSに影響される。

推し活で気持ちが揺れる。

嫉妬に承認欲求もめんどくさいほどある。

ノートを書くまで気付いていなかった。

疲れていることに気付いていない。

意外に頑張ってるかも。

いや頑張ってないかも。

そんな自分が見えてきました。

逆に、

楽しかったことや嬉しかったことも残ります。

今日の幸せポイント を記入するようにしてみたら

小さな幸せに気づいてさらに幸せを倍増させることに成功しました笑

カードから見える1日。。

後から見返すと結構面白いんです。

ノートを書くまでは、自分の気持ちなんて分かっているつもりでした。

でも実際は全然わかっていなかった。

書くことで初めて見えてくる感情もあるんだなと思いました。


当たるかどうかより大事なこと

タロットというと、

当たるか当たらないか

を気にする人も多いと思います。

そりゃーせっかくタロット引くんだから当てたい気持ちもある

でも、引いたカードテンション下がるようなやつだと

当たらないほうが良い・・・

人間って矛盾だらけで生きている🤣

私は最近、当たる当たらないはそこはあまり重要ではないと思っています。

カードをきっかけに

自分の気持ちを整理する。

それだけでも十分価値がある。

いいことは信じて、嫌なことは気をつける・・

むしろそれが続いている理由なのかもしれません。

最近はスマホで済ませることも多いですが、実際に手で書くと頭の中が整理される感覚があります。

字を書く機会が減った今だからこそ、数分でもノートを書く時間を大切にしたいと思っています。


まとめ

バレットジャーナルは続かなかった。

でもタロットノートは続いている。

その違いは、カードが「考えるきっかけ」をくれるから。

タロットを始めてから、当たるかどうかよりも「今の自分は何を考えているんだろう?」と向き合う時間が増えました。

完璧じゃなくていい。

毎日じゃなくてもいい。

書ける日に書く。

書きたいように書く。

カードがくれたヒントを、毎日のヒントにする。

そんなゆるさが私には合っていました。

これからも「つきみの占いノート」として、自分の気持ちと向き合う時間を大切にしていこう

と思います🌙

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