推し活にお金を使いすぎた!40代ヲタクの後悔と、無理なく楽しみ続けるための5つの工夫

40代の整え方

推し活につきものなのが、お金の問題。

チケット代、特典会、交通費、宿泊費、グッズ代……。

しかも、せっかく遠征したなら、その土地の美味しいものも食べたいし、お土産だって買いたい。

私は欲張りなので、全部楽しみたいんです🤣

でも、楽しかった遠征から帰ってくると、ふと現実に戻る。

「あれ? 今回も結構お金使ってない?😇」

現場ではテンションが上がって、ついつい使いすぎる。

帰宅して反省。

なのに次の予定が出ると、また心が揺れる。

これを繰り返しちゃうのがヲタクなんですよね😂

とはいえ、私は40代。

若い頃のように、自分のことだけ考えてお金を使えるわけではありません。

家族のことも、自分の健康や美容のことも、将来のお金のことも考えなくちゃいけない。

未来のために今を全部諦めるのも違う。でも、今を楽しむために未来を犠牲にするのも違う。

今回は、そんな40代ヲタクの私が、推し活にお金を使いすぎたときの後悔と、これからも楽しく推し活を続けるために考えていることを書いてみます。

推し活にお金を使いすぎる理由|遠征はチケット代だけじゃ終わらない

せっかく遠征したなら、全部楽しみたい!

推し活遠征って、チケット代だけでは済まないんですよね。

遠くまで行くなら交通費がかかるし、時間によっては宿泊費も必要。

そして、現地に着いたら着いたで、

「せっかく来たんだから、美味しいもの食べたい!」

「これ、お土産にいいかも!」

なんて、どんどん楽しみが増えていく。

もちろん、遠征先での食事や観光も大切な思い出。

「せっかくの遠征。美味しいものまで楽しみたいのが本音🤣」

推しに会うことだけが遠征の楽しみじゃありません。

だから、全部を無駄遣いだったとは思わないんです。

でも、ひとつひとつは小さな出費でも、合計すると結構な金額になる。

楽しかった気持ちと、お財布の心配は別問題。

ここが難しいところです。

現場テンションで冷静な判断が吹き飛ぶ🤣

家にいるときは、ちゃんと考えているつもりなんですよ。

「今回はここまでにしよう」

「買い足しはしない」

「予算内で楽しもう」

ところが、現場に行くと……。

楽しい!

可愛い!

かっこいい!

もう少し会いたい!❤️‍🔥

あれ? さっきまでの冷静な私はどこへ?🤣

そして帰宅後に反省会。

「あー、また使いすぎた……」

でも、次の予定が発表されると、また会いたくなる。

反省して、悩んで、それでも諦めきれない。

これがヲタクの永遠の悩みなのかもしれません。

40代の推し活は、お金も体力も無限じゃない

若い頃とは違う、お金の使い道

若い頃は、もっと自分のことだけを考えて行動できた気がします。

でも40代になると、そうはいかない。

家族にもお金がかかるし、自分自身のメンテナンスにもお金がかかる。

美容も健康も、昔と同じようにはいかない。

歳をとるって大変です😂

推し活にお金を使いたい気持ちはある。

でも、生活に必要なお金もある。

そして、将来のことも考えなくちゃいけない。

だからこそ最近は、投資について学んだり、お金の勉強をしたり、できることからコツコツ取り組んでいます。

もちろん、投資にはリスクもあるし、勉強したからといって必ずお金が増えるわけではありません。

それでも、将来の自分が困らないように、今から考えておくことは大切だと思っています。

楽しかった遠征のあと、なんだか気持ちが落ち込んでしまうこともあります。

推し活後の虚無感については、こちらの記事でも書いています。

▶ あわせて読みたい:推し活が終わったあとに虚しくなる理由と、私なりの気持ちの整え方

お金だけじゃなく、体力の問題もある

そして40代の推し活には、もうひとつ大きな問題が。

体力です🤣

先日も、夜行バスに乗って遠征してきました。

推しに会いたい気持ちはあるけれど、出発前からちょっとモヤモヤ。

推し本人に対して思うこともあるし、周りのファンを見て疲れてしまうこともある。

そんな状態で、

「私、夜行バスまで乗って行く意味ある?🤣」

なんて、自分でも思っていました。

それでも行きたいんだから、推し活って不思議です。

そして遠征が終われば、また日常が始まる。

若い頃のように、一晩寝れば完全復活!とはなかなかいかない。

お金も体力も使い果たしてしまったら、次の楽しみまでしんどくなってしまいます。

だからこそ、普段から体調を整えることも大事。

推し活を長く楽しむためには、自分自身のメンテナンスも必要経費なんですよね。

推し活にお金を使いすぎたとき、後悔を減らす5つの工夫

使いすぎて反省することはあっても、推し活をやめたいわけではありません。

好きなことを我慢し続けるのも違う。

だから私は、無理なく楽しみ続けるために、こんなことを意識していきたいと思っています。

1. 使ったお金を一度整理する

まずは、何にどれくらい使ったのかを確認すること。

チケットや特典会だけでなく、交通費、宿泊費、食事、お土産まで。

遠征にかかったお金を全部書き出してみる。

正直、見るのが怖いときもあります🤣

でも、「なんとなく使いすぎた」と思っているだけでは、次に何を見直せばいいのかわからない。

金額を確認するのは、自分を責めるためではありません。

次の推し活を、もっと気持ちよく楽しむため。

生活費や将来の備えに影響が出ているなら、そこは優先して見直したいところです。

2. 本当に満足できた出費を振り返る

使ったお金が全部同じ価値だったかというと、そうでもない気がします。

「これは本当に行ってよかった!」

「この時間は最高だった!」

と思える出費もあれば、

「あれは勢いだったかも……」

と思うものもある。

大事なのは、使った金額だけじゃなく、使ったあとの自分の気持ち。

何にお金を使ったとき、私はいちばん幸せだった?

そこがわかれば、次に優先したいことも少し見えてくるはずです。

3. 現場で使う上限を、行く前に決めておく

現場テンションの自分を信用しすぎない。

これ、私にはかなり大事な課題です🤣

その場で判断しようとすると、どうしても気持ちが勝ってしまう。

だから、出発前の冷静な自分に決めてもらう。

チケットや特典会に使う金額。

現地での食事やお土産に使う金額。

全部を細かく管理しなくても、今回の遠征ではここまでという上限があるだけで違うと思います。

予定外の出費に備えて少し余裕を持たせるのも、ひとつの方法。

楽しみをなくすための予算ではなく、安心して楽しむための予算です。

4. 他のファンと比べて使うお金を決めない

推し活をしていると、どうしてもSNSで他の人の様子が目に入ります。

たくさん現場に行ける人。

何度も推しに会える人。

グッズも特典会も、思いきり楽しんでいるように見える人。

羨ましいと思うことだって、もちろんあります。

でも、上には上がいる。

他人ばかり見ていたら、キリがありません。

そして、比べ始めると、自分が本当に望んでいることまでわからなくなる。

「あの人より会えたか」じゃなくて、「私は満足できたか」。

本当は、そこが大切なんですよね。

わかっているんだけど、感情ってそんなに簡単じゃない😂

だから、SNSを見て焦ったときほど、すぐにお金を使う決断をしないようにしたい。

5. 日常でできることを、コツコツ続ける

推し活のために、普段のお昼代を少し見直してみる。

なんとなく買っていたものを減らしてみる。

お金の勉強を続ける。

そして、体調を崩さないように自分の身体も大切にする。

もちろん、食事を無理に削ったり、必要な健康管理を後回しにしたりするのは違う。

日常を犠牲にする節約ではなく、無理なく続けられる工夫。

一度に大きく変えようとしなくても、できることから少しずつ。

推し活も、暮らしも、どちらも長く楽しみたいから。

タロットで気づいた「足りない」という気持ち

「遠征後に引いたペンタクル5・正位置。体力もお財布も、ちょっと心細い今の私🤣」

そんなことを考えていた、遠征後の祝日の月曜日。

家族みんな、なんとなく体調が微妙。

私自身も、遠征の疲れが残っていました。

そして朝に引いたカードは、ペンタクルの5・正位置。

雪の中を歩く2人が描かれたカードです。

ペンタクルは、お金や生活、身体など、現実的なことを象徴するスート。

ペンタクルの5には、不足感や不安といった意味があります。

カードを見て思ったのは、

「体力もお財布も、ちょっと心細い今の私じゃん🤣」

ということ。

でも、このカードが出たからお金がなくなるとか、悪いことが起こるという意味ではありません。

私にとってタロットは、未来を当てるものではなく、今の自分を見つめるためのきっかけ。

カードを見ながら、

「私は今、何を不安に思っているんだろう?」

と考えてみます。

お金を使いすぎたこと?

これからも推し活を続けられるかという心配?

それとも、他の人と比べて感じる物足りなさ?

同じ「足りない」という気持ちでも、その正体はいろいろあるんですよね。

そして、足りないものばかり考えていると、今あるものを忘れてしまうこともある。

推しに会えて嬉しかった時間。

遠征先で楽しんだこと。

自分で頑張って働いて、好きなことに使えるお金があること。

そういうものも、ちゃんと大切にしたい。

つきみの占いノートで、お金と気持ちを振り返る

私は、タロットカードを引いて、そのときの気持ちをノートに書いています。

カードが正解を教えてくれるわけではありません。

でも、カードの意味をヒントに考えていると、自分でも気づいていなかった本音が出てくることがあります。

推し活にお金を使いすぎたと感じたときも、ただ反省するだけで終わらせず、こんなふうに振り返ってみたい。

推し活後の3分感情整理ワーク

🌙 つきみの占いノート|3分感情整理ワーク

① 今回、いちばんお金を使ってよかったことは?

楽しかった時間や、嬉しかった出来事を思い出してみる。

② 少し後悔している出費は?

金額だけでなく、どうして使ったのかも考えてみる。

③ 次の推し活で、ひとつだけ変えたいことは?

予算を決める。買い足す前に考える。SNSを見すぎない。

全部を変えなくても大丈夫。まずはひとつだけ🌙

カードを持っている人は、1枚引いて、その意味からヒントを探してみてもいいと思います。

カードがなくても、この3つの質問だけで大丈夫。

大切なのは、きれいな答えを書くことではなく、自分の本当の気持ちに気づくこと。

カードを引く。

気持ちを書く。

夜に振り返る。

その繰り返しが、私にとって心のバランスを取り戻すサポートになっている気がします。

もちろん、ノートに書いたからといって、次から急に物欲がなくなるわけじゃありません。

また使いすぎちゃったり、諦めきれなかったりする。

だって人間だもの😂

でも、それも含めて自分を知ることなのかな、と思っています。

タロットを使った感情整理が気になる方へ。

私が実際に続けている「つきみの占いノート」の書き方も紹介しています。

▶ あわせて読みたい:タロットで自分の気持ちを整理する「つきみの占いノート」の始め方

まとめ|未来の私も、今の私も、どちらも大切にしたい

推し活にお金を使いすぎて、反省する。

でも、楽しかった思い出まで後悔したくはない。

将来のためにお金を備えることも大事。

家族との生活も、自分の健康も大事。

だけど、未来のために今の楽しみを全部諦めるのも違うと思うんです。

未来の私も、今の私も、どっちも大切にしたい。

だから、使うところには使う。

抑えるところは抑える。

他人の推し活ばかり見ずに、自分が何を幸せと感じるのかを忘れない。

そして、気持ちが揺れたら、タロットを引いてノートに書いてみる。

反省して、また欲張って、時々モヤモヤして。

きっとこれからも、そんなことを繰り返すんだろうなぁ🤣

それでも、自分なりのバランスを探しながら、楽しく歳を重ねていきたい。

推し活も人生も、まだまだ長く楽しみたいからね🌙

🌙 あわせて読みたい:

タロットノートの書き方|朝と夜に何を書く?私の実例

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