仕事で嫌なことがあった日。
家に帰ったのに、頭の中ではまだ仕事をしている。
あの言い方なんだったんだろう。
なんであんなに噛み合わなかったんだろう。
明日また同じ感じだったら嫌だな。
そんなふうに、仕事のモヤモヤをそのまま家まで持ち帰ってしまう日があります。
最近の私はまさにそれ。
仕事そのものより、人との空気感に疲れてしまうことが続いていました。
そんな夜に私がやっているのは、
- 今日は飲みたいなら少し飲む
- お風呂にゆっくり入る
- 「ここで流す」とイメージする
- タロットを1枚引く
- カードのキーワードから気持ちを整理する
- 最後は早く寝る
どれも大げさなことではありません。
でも、私には「今日はここで終わり」と区切りをつけるための大事な時間になっています。
今回は、40代会社員の私が、仕事のモヤモヤを家に持ち帰った夜にしていることをまとめます。
※この記事は私個人の気分転換・生活習慣についての体験談です。心身の不調が続く場合は、無理をせず専門家や医療機関へ相談してください。
仕事が終わっても、頭の中では仕事が続いている
仕事でモヤモヤした日は、家に帰ってもなかなか切り替えられません。
夕飯を作っていても、
お風呂に入っていても、
ふとした瞬間に仕事のことが頭に戻ってくる。
実際にはもう勤務時間は終わっているのに、頭の中では残業しているような感じです(笑)
昔なら、そのまま考え続けて疲れて寝ることも多かった気がします。
でも最近は、
「家に帰ったら、いったん仕事を終わらせる時間を作ろう」
と思うようになりました。
そんな日は酒を飲む。体内から浄化?(笑)
まず、今日は飲みたいなと思った日は、少しお酒を飲むこともあります。
「体内から浄化するか(笑)」
なんて思いながら。
もちろん、本当に浄化されるわけではありません。
ただ私の場合は、
「今日も終わった」
と気持ちを切り替えるきっかけのひとつ。
ただし、疲れている時ほど飲みすぎると翌日に残るので、そこはほどほどに。
40代、次の日の自分に響かない範囲が大事です(笑)
一番の切り替え時間は、大好きなお風呂

私が一番好きなのは、お風呂の時間です。
もともとお風呂が大好きなので、モヤモヤした日はいつもよりゆっくり。
動画を見ながら、半身浴をすることもあります。
最近はエプソムソルトを入れて、さらにあら塩も少し。
これで何かが本当に「浄化される」と言いたいわけではありません。
でも私の中では、
「今日の嫌なことはここで水に流す」
そんなイメージで入っています。
気持ちって、頭で「忘れよう」と思ってもなかなか忘れられません。
だから私は、お風呂に入るという行動と一緒に、
「ここで一回終わり」
と区切るようにしています。
「流れる」とイメージするだけでも、私には意味がある
こういう話を書くと、少しスピリチュアルに見えるかもしれません。
でも私にとって大事なのは、本当に何かが流れているかどうかではありません。
仕事で引きずっている感情を、
「もう持っていなくていい」
と自分に言うためのきっかけです。
シャワーで流れるお湯を見ながら、
「はい、今日のモヤモヤ終了」
くらいでいい。
私はそのくらいの軽さでやっています。
お風呂のあとは「明日のヒント」を1枚だけ引く
少し気持ちが落ち着いたら、タロットを1枚引きます。
ここで知りたいのは、
「明日、何が起きる?」
ではありません。
「明日の私は、何を意識したら少しラクに過ごせそう?」
そのくらいの気持ちで引いています。
この日に出たのは、ペンタクルの3 正位置でした。

ペンタクルの3正位置から考えた、明日のヒント
ペンタクルの3には、複数の人が同じ場所で何かを作り上げている様子が描かれています。
私がこのカードを見て最初に感じたのは、
「全部ひとりで抱えなくていいのかも」
ということでした。
仕事って、一人だけで完結するものばかりではありません。
相手と考え方が違っても、役割が違っても、必要な部分では協力しなければ進まないことがあります。
だから明日は、
- 自分の役割に集中する
- 全部を背負わない
- 必要なところでは人に頼る
- ひとつずつ仕事を積み重ねる
そんなことを意識してみようと思いました。
カードの意味を当てるというより、
カードの言葉を借りて、自分が明日どうしたいのかを決める。
私にはその使い方が合っています。
カードのキーワードから「今日何が嫌だった?」を整理する
タロットを引いたら、ノートに少しだけ書きます。
長文を書く必要はありません。
私なら、
- 今日は何が嫌だった?
- 何に一番疲れた?
- それは自分で変えられること?
- 明日ひとつだけ意識するなら?
くらい。
頭の中だけで考えていると、同じことをぐるぐる考えてしまいます。
でも一言でもノートに書くと、
「あ、私はこれが嫌だったんだ」
と、自分でも分かることがあります。
最後は睡眠。結局これが一番大事
お風呂に入って。
カードを1枚引いて。
ノートに少し書いたら。
最後はもう、寝ます(笑)
私が好きなのは、森林の香りのホットアイマスク。

目元を温めながら、香りに包まれて横になる。
仕事のことを考える時間は、もう終わり。
「続きは明日の自分に任せる」
そう決めて、なるべく早く寝るようにしています。
全部やらなくてもいい。自分の「切り替えスイッチ」を持っておく
もちろん、毎回全部やっているわけではありません。
疲れすぎて、お風呂に入ってそのまま寝る日もあります。
タロットを引かない日もあります。
それでも、
「今日はお風呂で流そう」
「今日は1枚だけカードを引こう」
「今日はもう寝よう」
その日の自分に合うものをひとつ選べれば十分。
自分なりの切り替えスイッチをいくつか持っておく。
それだけでも、私は少しラクになりました。
タロットは嫌なことを消すものではなく、気持ちを言葉にするきっかけ
仕事で嫌なことがあった事実は、カードを引いてもなくなりません。
相手が突然変わるわけでもありません。
でも、
「私は何が嫌だった?」
「明日はどうしたい?」
と考えるきっかけにはなります。
未来を当てるためだけではなく、
今日の自分を整理して、明日の自分に渡す言葉を見つける。
私はそんなふうにタロットを使っています。
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まとめ|仕事のモヤモヤは、なるべく今日のうちに置いていく
仕事でモヤモヤした夜。
私の場合は、
少し飲んで。
大好きなお風呂にゆっくり入って。
「今日の嫌なことはここで流す」とイメージして。
タロットを1枚。
そこから明日のヒントをひとつ決める。
そして最後は、森林の香りのホットアイマスクをして早く寝る。
これで全部解決するわけではありません。
でも、
「今日の仕事は今日で終わり」
と、自分に区切りをつけることはできます。
40代、仕事も家のこともいろいろあります。
だからこそ、全部抱えたまま眠らない。
今日のモヤモヤはなるべく今日のうちに置いて、また明日は明日の自分でいこうと思います。🌙


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